ダブル断熱と自然素材で建てる快適な住まい

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自然素材派のこだわり住宅

外張断熱材「ネオポール」

断熱性、耐久性、安全性にも優れるネオポールを使用した外張断熱工法がアイホームの標準仕様です。
上海万博や南極の昭和基地にも使用されるほど断熱性に優れたドイツ生まれの断熱材。
  
外張断熱工法「ネオポール」とは?
優れた断熱性能を持っているだけではなく、外壁下地材としても使用できる建築材料です。
建築物の外側全体を断熱材で覆い、その上から塗料で仕上げを行うことで、サイディングなどの外壁材と比べて非常に軽量で、建築物への負担が少ない外壁になり、地震の際に脱落しにくいというメリットもあります。また、外壁に隙間なくネオポールを張ることで、高い断熱性能があり、社会問題となっているCo2排出の削減に有効な冷暖房のエネルギー効率の向上(光熱費削減)など、数々の優れた特徴も持っています。

ダブル断熱工法とは

国土交通省などの認定を受けている工法なので安全な断熱施工方法。
室内の快適性を実現するだけでなく、建物を湿気から守り、経年劣化を抑制し建物の寿命を延ばします。
ダブル断熱効果で、広い吹抜のあるリビング、洗面室やトイレも温度差の少ない環境を実現!
冷暖房費削減など「省エネ効果」も期待できます。
ダブル断熱工法は、一般的な工法に比べて手間やコストがかかりますが長期にわたって健康快適に暮らして頂きたいと考え、アイホームでは「セルロースファイバー&ネオポール」の「ダブル断熱工法」を採用しています。

※下地は耐力面材/モイス9㎜を使用しております。

そもそも、自然素材の家って?

仕上げの素材に無垢の木や漆喰などの左官壁など自然の素材を使った家づくりのことを指しています。仕上げの素材に一部ビニールクロスを使っていたとしても、ほとんどの部分に自然素材を採用していれば「自然素材の家」と考えています。

自然素材のメリットは?

無垢材のフローリングは、木そのものが呼吸をして調湿しているため湿度が高くてもさらっとした感触。冬の寒い時にも冷たさを感じにくいです。
季節に左右されず素足でも心地よく過ごせ一年中、素材感を楽しめます。
漆喰などの塗り壁や壁紙は素材の持つ調湿作用と清浄作用で、室内の湿度をコントロールしたり、生活臭を吸収してくれる機能があります。近年の住宅は高気密高断熱で性能上がり24時間換気システムが運転している環境。室内の乾燥しすぎを緩和してくれる働きももっています。

自然素材のデメリットは?

いくつかのデメリットもあります。例えば、キズがつきやすいということ。特に無垢材フローリングは木材の種類にもより強度は違いますが、椅子の足や子供さんの玩具などでもキズがつきやすいものや、床の上に水が長時間放置された場合は、傷みやすくなることもあります。漆喰なども、ビニールクロス壁と比較した場合はキズはつきやすいでしょう。絵の具など水分を含んだものを壁に飛ばしてしまった場合には、染み込んでしまうこともあります。汚れやすい部分では使用する材料の検討が必要です

健康住宅

近年建設される住宅は、気密性や断熱性を高めて快適さを追及する一方、
シックハウスなど健康への悪影響が問題となっています。
その最大の原因は、建材や内装材、家具などから放出される化学物質。家族を守るはずの家が、子どもたちの病気の原因になることも。
自然素材の家は、こうした有害物質から家族の健康を守る家です。


昔から日本に根付く家づくりは失われた?

戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せた、まやかしの材料による家が増えたのも事実なのです。

忙しい日々を過ごしている多くの現代人にとって癒しは、木の香りや空間が生み出す憩いの場なのではないでしょうか?

こだわりの家づくり

また、自然素材派こだわりの家づくりは、木という自然の素材が質感や風格だけではなく、鉄やコンクリートに比べても耐久性・耐震性に優れ、住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に最もふさわしい素材であると考えるからです。

住むヒトの心と身体を癒し、深いやすらぎと快さでつつむ自然素材にこだわった家づくりをあなたと共に・・・

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