株式会社アイホーム

選ばれる理由

選ばれる理由

目次

    断熱性能

    温熱等級6 HEAT20 G2.5グレード
    平均UA値0.37

    断熱性能が低いと家の中でも温度差も大きく、暖房や冷房使用時の電気代が高くなります。断熱性能が高い家は、結露が起きにくくカビが発生しづらいので、家に住む家族への身体への健康に繋がります。

    アイホームでは、愛媛県松山市の温暖な地域でも最適と考える断熱性能ごとの建築費に、30年以上住む場合の電気代がもっともコストパフォーマンスが良いHEAT20のG2レベルを標準仕様としています。

    リビングだけではなく玄関やお風呂、寝室全ての部屋でも暑さや寒さを感じづらくなるような空間が実現するように、高い断熱性能を基準としております。

    気密性能

    全棟気密測定

    気密性能は施工の丁寧さによって決まる数値であり、気密がしっかりと確保できているかは1棟1棟測定しないと分からないので、 アイホームでは全棟気密測定を実施しています。 気密性の高い住宅を作り、快適な空間となるお家を提供しております。
    当社の気密性能C値の基準値としては、 0.5cm²/m²以下としております。 この2年間の実測の平均値は0.24cm²/m² になります。

    もし気密性能が悪ければ、冬に隙間風を感じたりエアコンを切った後、部屋が寒くなる時間が早く、家の中の空気の換気のための入り口を出口を適切に計画しても、隙間から空気の出入りが発生し計画的な換気が出来ない事に繋がります。またカビや結露が発生しやすくなるので、気密性能を大切にしております。

    耐震性能

    耐震等級3

    耐震等級は地震に対する建物の強さを表す等級で、1~3までの3段階で表されます。 建築基準法で義務付けられている「耐震等級1」は、1回の震度6強の地震でも1度は倒壊しない程度の耐震性能とされています。耐震等級3は、消防署や警察署など防災の拠点となる建物と同じ耐久性です。実際の熊本地震の2回以上に渡る震度6強以上の大地震を受けた後も、耐震等級3の建物は全て住み続ける事ができました。

    アイホームの建物は全て耐震等級3で計算をしており、耐震等級の計算方法は許容応力度計算という計算方法を選んでおり、地震・風・雪などが建物にかける影響力を検証し、各階の強度、偏心、部材にかかる力をチェックします。
    アイホームでは許容応力度計算を家の階数や大きさに関わらず全棟実施しておりますので、繰り返しの地震の後でも安心して住み続けることが出来る住宅をご提供しております。

    制震ダンパー搭載

    備えることは守る事

    制震ダンパーを設置する目的は2つあります。
    1つ目は地震発生時に建物のダメージを最小限にすること。建物の壁や床を固くすることで、耐震等級3の建物にしておりますが、熊本地震は震度6強以上を何度も起こりました。震度6強は数百年に一度レベルの大地震になりますが、その規模の地震が繰り返し起きておりますので、万が一の際にも建物のダメージを押さえる必要があると考えます。

    2つ目は共振現象の対策をするためです。共振現象というのは、公園のブランコを一定のリズムで押すと、どんどんと高くなっていく現象と同じで、地震の揺れと家の揺れ方のリズムが一致すると、同じ地震でも被害が変わってきます。制震ダンパーは、その揺れを吸収してブレーキをかけることで、共振の勢いを抑える事が出来ます。
    ずっと住み続ける事が出来る家の為にあった方が良いと考えます。

    パッシブデザイン

    太陽と敷地に素直な設計

    できるだけ機械設備に頼らず、 自然エネルギー・太陽・風・地熱を最大限に活用、調節し 一年中快適な住まいづくりをする設計思想・設計手法です。

    愛媛県は、瀬戸内海地域の地理的な影響を受けた気候として、 降水量は比較的少なく晴天が多く、相対的に乾燥しています。 一般的に、冬は北西の季節風、夏は南東の季節風が卓越しますが、 瀬戸内海地域はいずれの季節風に対しても風下側となり、風上側で 雨や雪を落としてしまい天気は比較的穏やかな地域です。居住地の特性を考慮し設計します。

    全館空調

    エアコン1台で快適な空間へ

    断熱気密や換気計画、日射遮蔽が上手く出来るとエアコン1台で家中が涼しく、暖かい空間にすることが可能です。
    適切なエアコンの配置が出来れば、暖房費や冷房費の電気代が出来るだけ掛からない効率の良い運転が出来ますし、家の中が快適な温度や湿度に保つことができます。

    空調計画の方法は、
    ・次世代空調マッハシステム
    ・松尾式小屋裏床下エアコン
    ご希望の間取りやメンテナンス方法、温湿度の空間のヒアリングをして一緒に空調計画を考えていきます。

    耐久へのこだわり

    何十年も住み続けれる工夫

    ■全ての仕様で結露計算を実施しております。
    ■みんなの住宅研究所という、工務店が集まり最新の情報交換をしている団体に入会し、 最新の情報も取り入れています。
    ■上記団体の推奨レベルをクリア出来る様な仕様
    ■シロアリ対策やバルコニーの防水材料は、半永久的にメンテナンスが不要な材料の選定

    施工へのこだわり

    品質基準の明確化

    1棟の設計と現場監理を現場監督一人に頼らず、会社内で2人で管理を実施している2人チェック体制です。 現場の写真とチェックリストを使用して、定期的に管理する事で、全棟標準化した工事をすることが出来ます。 住宅の性能を数値通りに出すためには、建築時にどれだけ高い品質で家をつくれるかが大切としております。

    品質基準と工程管理のルールを明確に定め、すべての工程でその基準が反映されるよう徹底しています。さらに、第三者による現場検査を実施し、アイホームと第三者検査の相互監視による品質維持をしております。 検査で得られた情報を社内で共有し、同じミスを繰り返さない仕組みづくりを進めています。こうした取り組みにより、常に品質を高い水準で保ち続けることができます。

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