目次
断熱性能
温熱等級6 HEAT20 G2.5グレード
平均UA値0.37
気密性能
全棟気密測定
気密性能は施工の丁寧さによって決まる数値であり、気密がしっかりと確保できているかは1棟1棟測定しないと分からないので、 アイホームでは全棟気密測定を実施しています。 気密性の高い住宅を作り、快適な空間となるお家を提供しております。
当社の気密性能C値の基準値としては、 0.5cm²/m²以下としております。 この2年間の実測の平均値は0.24cm²/m² になります。
もし気密性能が悪ければ、冬に隙間風を感じたりエアコンを切った後、部屋が寒くなる時間が早く、家の中の空気の換気のための入り口を出口を適切に計画しても、隙間から空気の出入りが発生し計画的な換気が出来ない事に繋がります。またカビや結露が発生しやすくなるので、気密性能を大切にしております。
耐震性能
耐震等級3
耐震等級は地震に対する建物の強さを表す等級で、1~3までの3段階で表されます。 建築基準法で義務付けられている「耐震等級1」は、1回の震度6強の地震でも1度は倒壊しない程度の耐震性能とされています。耐震等級3は、消防署や警察署など防災の拠点となる建物と同じ耐久性です。実際の熊本地震の2回以上に渡る震度6強以上の大地震を受けた後も、耐震等級3の建物は全て住み続ける事ができました。
アイホームの建物は全て耐震等級3で計算をしており、耐震等級の計算方法は許容応力度計算という計算方法を選んでおり、地震・風・雪などが建物にかける影響力を検証し、各階の強度、偏心、部材にかかる力をチェックします。
アイホームでは許容応力度計算を家の階数や大きさに関わらず全棟実施しておりますので、繰り返しの地震の後でも安心して住み続けることが出来る住宅をご提供しております。
制震ダンパー搭載
備えることは守る事
制震ダンパーを設置する目的は2つあります。
1つ目は地震発生時に建物のダメージを最小限にすること。建物の壁や床を固くすることで、耐震等級3の建物にしておりますが、熊本地震は震度6強以上を何度も起こりました。震度6強は数百年に一度レベルの大地震になりますが、その規模の地震が繰り返し起きておりますので、万が一の際にも建物のダメージを押さえる必要があると考えます。
2つ目は共振現象の対策をするためです。共振現象というのは、公園のブランコを一定のリズムで押すと、どんどんと高くなっていく現象と同じで、地震の揺れと家の揺れ方のリズムが一致すると、同じ地震でも被害が変わってきます。制震ダンパーは、その揺れを吸収してブレーキをかけることで、共振の勢いを抑える事が出来ます。
ずっと住み続ける事が出来る家の為にあった方が良いと考えます。
パッシブデザイン
太陽と敷地に素直な設計
全館空調
エアコン1台で快適な空間へ
耐久へのこだわり
何十年も住み続けれる工夫
施工へのこだわり
品質基準の明確化
1棟の設計と現場監理を現場監督一人に頼らず、会社内で2人で管理を実施している2人チェック体制です。 現場の写真とチェックリストを使用して、定期的に管理する事で、全棟標準化した工事をすることが出来ます。 住宅の性能を数値通りに出すためには、建築時にどれだけ高い品質で家をつくれるかが大切としております。
品質基準と工程管理のルールを明確に定め、すべての工程でその基準が反映されるよう徹底しています。さらに、第三者による現場検査を実施し、アイホームと第三者検査の相互監視による品質維持をしております。 検査で得られた情報を社内で共有し、同じミスを繰り返さない仕組みづくりを進めています。こうした取り組みにより、常に品質を高い水準で保ち続けることができます。