リンナイ講演会
2025年8月22日(金)号
こんにちは。
アイホームの徳永です。
本日は四国ガスさんから
ガスメーカーのリンナイさんが
コミセンで講演会の開催や
乾太くんの専用台が揃うという事で
参加させて頂きました。
講演会は業界紙の
新建ハウジングで有名な三浦社長が
これから10年先を見据えて
考えるべきことという内容で
2点ほど印象に残った点を紹介します。
1点目は世界の気温の推移は
1850-1900年と2023年を比較すると
1.31℃気温偏差があがっており
それを1.31℃しかととるか
1.31℃もとるかですが
最近の土砂災害も温度上昇の
影響を受けて明らかに発生件数も
増えてきているデータや
脳梗塞は夏も1年の中で発生割合が多く
それは家の中で脱水により
血液がドロドロになって血栓が
できてしまうという事でした。
土砂災害の水害対策は
室外機を出来るだけ地面に
付けないようにするという対策や
脳梗塞は緩めの冷房を24時間かけるのが
有効ではないかと提言がありました。
2点目の印象に残った点は
2027年度から普及予定の新ZEH定義案は
松山市でいうと今までは
UA値が断熱等級5の0.6となっていたのが
急にUA値が0.46となります。
2030年にZEH義務化予定ですが
そのZEH基準がこの
新ZEH基準にスライドするかも
ということが驚いた内容で
毎回初回のお打ち合わせで
2050年までの世界に発表をしている
二酸化炭素の排出量の削減から逆算すると
2040年にはUA値0.46は義務化されると
予想してますとお話してますと
お伝えしていた内容が
もしかしたら2030年には
義務化されるというのは
国が本腰を入れて日本の住宅の基準を
世界に近づけていく姿勢かと思います。
以上が講演の印象深い内容でした。
講演が終わり乾太くんや
ガスコンロ、給湯器の
展示コーナーに行くと
乾太くんの専用台は
7社メーカーが集い
それぞれの商品が
展示されておりました。
お施主様からは乾太くんの
設置する高さが高いと
毎日の取り出しが大変かどうかと
ご心配のお声を頂く事があり
本日の7社のメーカーでいえば
南海プライウッドかデザインアークの
2社は高さが腰の高さ程度で
使い勝手は良さそうでした。
ただメーカーの商品は
金額がある程度しますので
シンプルな造作のカウンターの方が
お求めやすいので
どちらをご採用されるかは
実物を見ながら
小物の収納の引き出しの
生活のイメージをされながら
ご検討をされるのが良いと思います。
四国ガスさんのショールームに
乾太くんだけは展示されてますので
実物が気になった場合は
見に行かれるのはいかがでしょうか。
では、また(^^)/


