株式会社アイホーム

電線の引き込み線と外観

電線の引き込み線と外観

電線の引き込み線と外観

2025年8月24日(日)号

こんにちは。

アイホームの徳永です。

 

本日は新築のお打ち合わせでした。

ご新築でご家族で何を重視したいか

ご納得のいく話し合いをして頂き

是非良いお家を建てて頂ければと思います。

 

さて間取りが固まった後の

お打ち合わせの中で

決める事になる

電線の引き込みの位置の話です。

 

電線の引き込みは

画像の黒色の引き込み線で

その引き込みの1階の外壁に

使用した電気の量を計測する

メーターボックスを設置します。

 

メーターボックスは

リモートで確認されるので

道路側に見える様には

付けなくても大丈夫ですが

 

電線の引き込み場所は

どこでもよいという訳ではなく

次の2つの考え方で

引き込み位置の候補を考えます。

 

1つ目は敷地周辺の

電線や電柱の位置関係で

敷地のこの角度からしか

引き込みが出来ない際は

選択肢は1択になります。

 

2つ目はメーターボックスと

分電盤の距離になります。

安全性と配線保護の観点から

松山市ではその距離が8mが

一定の目安になっております。

その2つを勘案して

お施主様に場所のご相談すると

良く返ってくるお返事は

オススメの目立たない部分で

進められる方が多いです。

 

電線の引き込みは

外観のデザインにも少し

影響を与える事になりますので

どうしても気になる方は

 

スッキリポールという

縦長のポールを敷地に建てて

そのポールから地中から

屋内へと配線します。

 

そうすると建物の外観は

引き込み線がなく綺麗ですが

ポールの設置に数十万円は

必要になりますので

 

外観を重視したい場合の

選択肢のアイデアとして

一つ候補があっても

良いのかもしれません。

 

本日の記事作成中に

パソコンが固まり

再作成をしておりますが

なかなかのショックですね。

 

では、また(^^)/

この記事を書いたスタッフ

徳永 和真

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