株式会社アイホーム

埋め込みポストと建物の構造

埋め込みポストと建物の構造

埋め込みポストと建物の構造

2025年8月25日(月)号

こんにちは。

アイホームの徳永です。

 

本日は新築のお打ち合わせと

補助金や図面修正の

細かな事務作業を

1日しておりました。

 

社内で凄く暑がりの社長と

現場監督の呉石君は

冷房の設定温度を25℃に

設定するので

 

冷風を直撃する席の私は

夏はジャケットを着て

仕事をしている事が多いです。

 

やはり家族間でも

暑がりや寒がりの感覚が違うと

服を着るとかの対策は

必要と感じてしまいますね。

 

さて埋め込みポストや

宅配ボックスを壁に埋め込む際の

注意ポイントです。

 

まず建物と外構が完成した

生活の簡単なイメージを

考えてみたときに

 

玄関ポストや宅配ボックス

またインターホンの位置等は

建物の間取りや玄関ポーチの

広さや形状にも影響がありますので

大体の場所を決めておくことが

重要になってきます。

 

雨に濡れずに宅配ボックスを

開け閉めしたいとか

自分の家の敷地に入られない様

インターホンを敷地の壁際に

設置したいとか。

 

それによって何が関係してくるかは

宅配ボックスや埋め込みポストは

建物の構造や気密に

影響を与えます。

宅配ボックスの大きさ次第で

地震対策の耐力面材として

設置した壁は見ることが出来なくなったり

その部分は気密が落ちてしまうので

 

画像のような建物とは別の

目隠し用の外壁の部分でしか

設置することは推奨はしておりません。

 

数年に1度の間隔で

埋め込みのポストを設置しますので

外構の簡単なヒアリングも忘れず

しっかりとしていきたいと思います。

 

では、また(^^)/

この記事を書いたスタッフ

徳永 和真

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