料理と二酸化炭素濃度
2025年8月26日(火)号
こんにちは。
アイホームの徳永です。
本日は午前中は現場確認で
午後はプランニングです。
最近は急な通り雨が多く
外の工事のタイミングを
調整するのが少し大変な
天気模様が続きますね。
さてお客様から料理中に
ガスコンロを使用すると
二酸化炭素濃度が一気に
2000ppm程度まで
上昇するとのお話で
一般的に1000ppm程度
高くても1500ppmまで
低下するには何分ぐらい
必要か計算してみました。
計算の前提としては
家の中の24時間換気と
レンジフードを使用で
窓を開ける事はなしの場合
タカラスタンダードの
レンジフードの場合
換気量中程度で
300〜400m3/時と
20帖のLDKの中に
キッチンがあると
24時間換気の
換気量も計算にいれると
1000ppmまで減るのは
料理を終えてから
約11分ほど換気扇を
回し続ける必要があります。
料理が終わった後に
換気扇を回し続けるのは
音が少し気になると思うので
せめて弱運転を少しの間
回し続けるのが良いですね。
二酸化炭素濃度を測る
co2系は4、5,000円で
そこそこの精度がある
機器がありますので
24時間換気の
風量調整の目安の為にも
ひとつはご購入は
いかがでしょうか?
では、また(^^)/


