株式会社アイホーム

2050年 再エネ9割の未来

2050年 再エネ9割の未来

2050年 再エネ9割の未来

2025年8月28日(木)号

こんにちは。

アイホームの徳永です。

 

本日は家でゆっくり

読書をしておりました。

「2050年 再エネ9割の未来」

という本を読了しました。

 

簡単な内容としては

日本の政府が発表している

2050年までに

温室効果ガス排出を実質ゼロとし

 

火力発電や原子力発電等で

発電しているエネルギーを

約9割を再生可能エネルギーで

まかなう未来を計画しており

 

それが世界的にみて

どのように見られているかや

実際のデータやエビデンスを元に

話し合いが必要でないかという

理由が書かれている内容です。

これを読んで調べたことは

私たちが関係してくる事は

広域的な話では

山の中や空き地に設置された

メガソーラーの発電所で

 

景観や山崩れの自然災害を

誘発させて悪いイメージがある

太陽光発電の問題は

国全体で法律を作る事で

一定の解決をしたり

 

太陽光発電の次に期待されていた

海の上に設置する風力発電

いわゆる洋上発電が

今後の再エネの柱になると思った矢先

 

秋田県と千葉県の沖合で

計画していた洋上風力発電が

予算が合わないという事で

計画中止のニュースを見ました。

 

計画中止の理由としては

インフレが進み当初の計画で

計画の採算性が合わなくなったと

書かれています。

 

太陽光発電システムの

FIT制度が始まり

再エネ賦課金が電気代に

上乗せをされ始めましたが

 

今後の洋上発電を推し進めるために

再エネ賦課金が更に追加になる

未来もあるのかなと

勝手な想像をしてしまいました。

 

それが次世代が持続可能な

環境を作るための便益として

一定の理解は出来ますが

日々の電気代の上昇は

生活に直結します。

 

そうなってくると

地域の工務店として出来る事は

高気密高断熱な家を作り

出来るだけ省エネな

お家を提供することと

 

太陽光パネルの設置は

その電気代が更に高騰する

リスクを低減する手段として

考えて頂く事

 

そしてそれが

2050年の持続可能な

社会を先取りする住まいのために

 

性能や太陽光パネルの

初期投資を費用ではなく

未来への投資として

考えるのが重要かと

本を読んだ感想になります。

 

では、また(^^)/

この記事を書いたスタッフ

徳永 和真

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