太陽光パネルは南向き?東西向き?
2025年8月29日(金)号
こんにちは。
アイホームの徳永です。
本日は図面作成と
資料作りをしておりました。
数年程前はアドビのサービスを
利用しておりましたが
今や色々な使い勝手の良い
サービスが多くなっており
アドビは触らなくなりました。
研修でフォトショップという
画像編集ソフトを上手に
使いこなしている人を見ると
また触りたい気持ちが出てきますが。。
さて太陽光パネルを
屋根に設置する方位は
どの屋根の向きが発電量が
良いかという問題になります。
発電効率が良いのは
南向きの屋根になります。
ただ全国で太陽光パネルの
普及が進んできたので
晴天時の日中において
急激に発電量を増やし
地域で必要とされる
電力需要を上回る
いわゆる余剰電力が生じる
ケースが起きております。
その私たちが出来る対策として
太陽光パネルは東西屋根に
搭載する事で
朝方や夕方の時間帯の
家庭内で電気の需要ピークで
エアコンや料理で使用される
電気を太陽光パネルが
発電する時間帯がマッチして
効率よく賄う事ができ
東西屋根搭載もオススメを
した事もあります。
ただ蓄電池を将来見据えて考えると
デザイン的に東西に
屋根の向きにする設計以外は
南側向きの屋根に
太陽光パネルを設置するのが
良いようになりますね。
蓄電池を近い将来に
設置することを考慮に入れると
屋根の向きもそうですが
おひさまエコキュートも
元を取ることが難しくなり
設置の経済的なメリットは
薄くなるので
通常のタイプで良くなります。
問題は蓄電池がまだ
高額すぎるので
その金額の部分が落ち着いて
くれたらと思いますが
蓄電池の値段が下がらない要因は
蓄電池の材料の
リチウム・コバルト・ニッケル等の
金属がEV車製造と
原材料の取り合いもあり
原価が下がりづらい
状況にはなっております。
蓄電池と同じ技術畑のEV車の
今後の技術革新の予想があり
2024年には115ドル/kWhが
2030年では60〜70ドル/kWhとの
4~5割価格が下がる
予想ケースもあります。
その技術転用が進めば
蓄電池も2030年ごろには
更に価格が下がってきている
可能性もありますね。
そう考えれば
通常のエコキュートで
屋根の向きは南向きが
良いのかなと思います。
では、また(^^)/


