太陽光パネルの保証
2025年8月30日(土)号
こんにちは。
アイホームの徳永です。
本日は余戸中で
完成見学会を開催です。
三者三様や十人十色の様に
似た分譲地の形でも
お施主様の間取りは
それぞれの理想の形があり
それにパッシブデザイン的や
性能の一定の要素はありますが
全然違う形のお家が
並んでおりますので
明日までの開催ですが
是非ご体感頂ければと思います。
さて本日ご質問頂きました
太陽光パネルの設置後の
保証のお話になります。
太陽光パネルに関する情報は
玉石混交が続いており
搭載するメリットがあるか
分からないと悩まれるお声を
一定以上聞くことがあり
悩む一つとしての理由は
太陽光パネルの故障や
事故が起きた際の対応で
経済的メリットがあるかどうかで
弊社が採用している
太陽光パネルのメーカーの
保証を例に出していうと
太陽光パネルや
パワーコンディショナーの様な
周辺機器は15年保証があります。
あとはリニア出力保証という
30年保証も付いておりまして
どんな内容かというと
太陽光パネルは機械で
構成されているので
時間が経過するごとに
発電効率は落ちていきます。
その保証では毎年この数値まで
2年目以降は最大0.4%ずつ下がり
設置30年後も約87%は
出力は約束しますと保証があります。
もし故障が起きてしまい
その保証の数値まで発電できないと
製品を無償で修理か
同等製品と交換になりますし
10年間の経済損失補償もあり
その故障の間売電出来なかった間の
売電保証も付いております。
問題はその故障に自分で
気付くことが出来るかどうかで
中々すぐには気付かないケースが多く
数か月経ってからエラー表示に
気付いたというご連絡があったこともあり
毎月気付きやすくするために
前年同月や前月と比べて
発電量や売電額が
大きく減っていないか
家計簿の様に記録を残して
比較できるようにしておくことが
大切ではないかと思います。
最低でも1年に1回は
1年間の発電量をまとめて
どれくらいの推移になっていくか
見るのも楽しいかもしれません。
太陽光パネルの保証に関して
その部分を自分なりに加味して
設置するかどうかは
決められたら良いのかなと思います。
では、また(^^)/


