株式会社アイホーム

吹き抜けのある家でも快適!吹き付け断熱レポート

手塗りで仕上げるグレーの外壁のお家 

吹き抜けのある家でも快適!吹き付け断熱レポート

もうすぐ完成を迎える、M様邸。

実は、完成してしまうともう二度と見られない「超重要な部分」があるんです。

それが今回のご紹介する、吹き付け断熱

「吹き抜けのある家って、夏は熱がこもったりしないの?」

そんな疑問をお持ちの方にこそ、ぜひ知っていただきたい“現場のリアル”

現場写真や図面から見えてくるのは、
暮らしの快適性を支える“見えないこだわり”でした。

吹き付け断熱ってなに?なぜ大切?

住宅の断熱方法にはいくつか種類がありますが、
この現場で採用されているのは、ウレタン素材を壁や天井に直接吹き付ける「吹き付け断熱」という工法。

最大の特長は、すき間なく施工できること。
構造体の形に沿ってウレタンが密着するため、
高い気密性と断熱性が確保できます。

その結果、外気温の影響を受けにくく、
冷暖房の効率が良くなる=光熱費を抑えながら快適に暮らせる家づくりが可能になります。

完成後はすべて壁の中に隠れてしまうため、
お施主様の目に触れることはありませんが、
実はこの工程こそが、家の中の温度環境を左右する要なのです。

施工中の吹き付け断熱、ここに注目!

今回の現場は、吹き抜けのあるリビングが印象的なお家。

高い天井と開放的な空間を、どうやって快適に保っているのか?

その答えが、まさにこの吹き付け断熱です。

現場写真を見ると、壁や天井、梁の周囲にまでしっかりとウレタンが吹き付けられており、
構造体の細かな形状に合わせて、隙間なく施工されている様子がわかります。

特に天井付近や梁まわりなど、断熱処理が難しい部分にもムラなく吹き付けられており、
気密性の高さを確保するための丁寧な施工が施されていることが読み取れます。

目に見えない部分だからこそ、こうした細部へのこだわりが重要。

この断熱層が、夏の熱気や冬の冷気をシャットアウトし、室温を安定させるベースとなるのです。

デザイン×性能で快適な暮らし

吹き抜け空間の快適さを支える“中身”に注目!

このお家には、吹き付け断熱以外にも
暮らしやすさを高める工夫が散りばめられています。
 

  • 吹き抜けリビングの明るさと開放感

 自然光がたっぷり入り、家全体が明るく
 

  • 階段下のヌック(こもれるくつろぎ空間)

 読書やお昼寝にぴったりの落ち着けるスペース
 

  • 除菌・消臭機能つきの換気システム

 室内の空気環境を常にきれいに保ちます

 

このように、デザイン性と快適性の両立が図られているのがM様邸の魅力。

「オシャレだけど、住みにくい」はもう昔の話。
見た目の良さの裏側には、しっかりとした“中身”がある。

それが、このお家に込められた家づくりの考え方です。

まとめ

家づくりを考えると、どうしても間取りやデザインなど“目に見える部分”に注目しがちです。

ですが、本当に大切なのは見えないところに、どれだけ手をかけているか
 

今回ご紹介した、吹き付け断熱は、完成後は隠れてしまいますが、日々の暮らしの中で、確かな違いとして実感できるものです。
 

目には見えないけれど、暮らしの質を支える“縁の下の力持ち”

そんな「見えないこだわり」を、ぜひ体感会で感じてみてください。

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