ロココ装飾とビビッドカラー。海外のような家が、愛媛県松山市に誕生
もう間もなく完成体感会が開催予定のE様邸です。
愛媛県松山市の住宅街に溶け込むシンプルな外観からはちょっと想像できない、
あっと驚くようなヨーロピアンスタイルのこだわりのお家の工事中の様子をレポートします!
「ここ、日本ですか?」と言いたくなる家。
現場を訪れたとき、思わずそう言いたくなってしまいました。
天井を見上げれば、繊細な装飾がぐるりと一周。
壁には塗料の質感がそのまま生きたマットな表情。
ドアまわりには、まるで中世ヨーロッパのようなモールディング装飾。
一歩足を踏み入れるごとに、まるで物語の中に迷い込んだような錯覚を覚える…
そんな家が、今まさに完成を迎えようとしています。
写真では伝えきれない「空間ごとデザインされた家」
外観は一見シンプル。けれど中に入ると、完全に別世界。
ロココ調の繊細なデザインと、ビビッドな色使い。
しかも、お施主様こだわりの海外製の塗料を使用した“塗り壁仕上げ”。
玄関ドアを開けると、ビビッドなイエローの壁が出迎えてくれ、リビング階段には、ストレートラインと曲線の美しい純白の手すり。
ランドリールームの壁は、落ち着きのあるレッドで統一され、そこに設置された乾太くんや棚の白が映えるコントラスト設計。
一枚の写真では到底伝えきれない、“空間全体のバランス”と“色の空気感”が、この家の一番の魅力です。
「個性的」だけじゃない。暮らしやすさも計算済み
こう聞くと「住みにくそう…?」と思われるかもしれません。
でもこの家、実はとっても機能的なんです。
たとえば、帰宅後の動線。
玄関を入ると、まず手洗いと洗面スペースへ。
そのままウォークインクローゼット→ランドリールーム→お風呂へと直線でつながります。
お出かけから帰ってきたら、そのまま“手を洗って、服を脱いで、洗って、お風呂に直行”できる。
もちろん、ランドリールームを通り抜け、キッチンのドアから直接リビングへ繋がる回遊動線になっているので、家事ラク動線にもなっています。
しかも玄関からは、
→パントリーを通ってキッチンへ
→リビングへ直接アクセス
など、“3方向に抜ける導線”が用意されていて、
生活シーンに合わせて柔軟に動けるよう設計されています。
色と設計が“家族の価値観”を表現する
この家は、派手さを狙ったわけではありません。
「好きな色に囲まれて暮らしたい」
「毎日の動線を、ストレスなくスムーズにしたい」
「来客のたびに“わあ!”と驚かれるような、ちょっとした非日常を味わいたい」
そんなお施主様の想いを、ひとつずつ丁寧にカタチにした結果、自然と“個性的と使いやすいを両立したバランスのいい家”になりました。
写真では伝わらない、完成の「その先」へ
今回ご紹介している写真は、すべて工事中のものです。
まだ床には養生があり、資材もところどころに置かれたまま。
それでも、空間の輪郭や装飾の美しさ、色づかいの世界観は、すでに姿を現し始めています。
でも本当の魅力は、完成してはじめて立ち上がる“空気”にあります。
陰影をまとったモール装飾、塗り壁の質感、光によって変わる色の見え方。
そのすべては、写真ではどうしても伝えきれません。
「ここに立ってみて、初めてわかる」
そんな空間に、もうすぐ会えます。
ぜひご自身の目で、この家の“完成”を体感してください。
この家は、「個性的なだけ」でも、「暮らしやすいだけ」でもありません。
どちらも大切にした、お施主様の“世界観”が詰まった住まいです。
お施主様のご厚意で
2025年6月14日(土)、6月15日(日)に
完成体感会を予定しております。
「こんな家、見たことない」
「でも、すごくいいかも」
そんなふうに、あなたの中の「家づくりのイメージ」が少しでも広がれば嬉しいです。
この機会にぜひご体感ください。


