株式会社アイホーム

【現場レポート】壁紙がつくる理想の空間と、見えない「下地」へのこだわり

【現場レポート】壁紙がつくる理想の空間と、見えない「下地」へのこだわり

【現場レポート】壁紙がつくる理想の空間と、見えない「下地」へのこだわり

こんにちは。
松山市余戸西にて工事が進んでいる現在施工中の現場から、
完成間近のワクワクするレポートをお届けします!
 

さて、A様邸のお家づくりもいよいよ終盤。
これまでは石膏ボードのベージュ色に
包まれていた室内でしたが、
ついに「クロス(壁紙)貼り」の工程が終わりました。

家の仕上げともいえる、
クロス貼りの現場の様子をお知らせします。

美しさを左右するのは「貼る前」のひと手間

実は、クロスをきれいに仕上げるために最も重要なのが、
貼る前の「下地づくり」です。

写真のように、下地ボードのビス穴やボードの継ぎ目を、
一つひとつ丁寧にパテで埋めていきます。
 

この「パテ処理」は、一度塗って終わりではありません。
パテを塗って乾燥させ、サンダー(やすり)で
削って平らにし、さらに目の細かいパテを重ねて…
という工程を何度も繰り返します。
 

なぜここまで手間をかけるのか。
それは、クロスの厚みはわずか数ミリしかないからです。

ほんの少しの段差やビスの跡が残っているだけで
光の当たり方によっては壁に影ができてしまい、
せっかくの美しい壁紙が台無しになってしまいます。

この段差をなくす地道な作業を徹底することで、
数年経ってもクロスの浮きやシワが出にくい、
滑らかで美しい壁面が完成するのです。

「見えなくなってしまう場所だからこそ
一切の妥協をしない。」

これが、アイホームが大切にしている職人のプライドです。

お部屋が一気に「住まい」の表情に

下地が整うと、いよいよお部屋が彩られていきます。

それまで無機質だった現場に
お施主様の「好み」や「暮らし」の彩りが加わる、
最も変化を感じる瞬間です。

光が広がる階段ホール

階段ホールは、高い位置にある窓から
たっぷりの自然光が降り注ぐ設計。

真っ白な壁紙がその光を優しく反射して
お家全体をパッと明るく包み込んでくれます。

窓から見える空の青さと相まって、
解放感と清々しさを感じられる空間になりました。

遊び心を詰め込んだクローゼット

クローゼットの奥には、遊び心のある
幾何学模様のアクセントクロスを採用しました。

あえて扉を設けないオープンなスタイルなので
お気に入りのデザインがいつでも目に入り、
お部屋の素敵なアクセントになっています。

お施主様のセンスが光るこの空間は、
毎日の着替えや片付けの時間をちょっと楽しくしてくれる
お気に入りスポットになりそうですね。

シックで落ち着きのある寝室

寝室のメイン壁には、温かみのあるシックな
グレーのアクセントクロスを選びました。

窓から入る柔らかな光とグレーのトーンが相まって、
心からリラックスできる穏やかな雰囲気が漂っています。

一日の終わりに心地よい眠りへと誘ってくれるような、
上質なプライベート空間の完成です。

木の温もりを感じる造作カウンターや、
深みのある木目の建具とも相性はぴったり。

内装が整ったことで、
「もうすぐここで新しい暮らしが始まるんだな」
という実感がより一層湧いてきます。


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