【2025年最新】秋の砥部焼まつりはいつ?陶芸館と砥部町の魅力も紹介
愛媛県砥部町で毎年春と秋に開催される「砥部焼まつり」。
2025年秋の砥部焼まつりは、11月1日(土)・11月2日(日)に砥部町陶街道ゆとり公園で予定されており、町内外から多くの人が訪れる人気イベントです。
本記事では、2025年秋の砥部焼まつりの日程や陶芸館の見どころ、さらに砥部町の暮らしの魅力まで、地元目線で詳しくご紹介します。
観光はもちろん、「砥部に住んでみたい」と思っている方にも参考になる内容です。
砥部町とは?愛媛の自然と文化が息づく町
愛媛県のほぼ中央に位置する砥部町(とべちょう)は、自然と文化が調和する魅力あふれる地域です。
松山市から車で30分ほどの距離にありながら、町の中に入ると豊かな山々と清流が広がり、落ち着いた雰囲気を感じられます。
砥部町といえば、全国的にも有名なのが「砥部焼」。白磁に青い絵付けが特徴の伝統工芸で、日常使いできる器として多くの人に親しまれています。
また、観光だけでなく、暮らす場所としても人気が高まっており、自然に囲まれながらも松山中心部へのアクセスが良いという点も大きな魅力です。
陶芸館とは?砥部焼の歴史と魅力を体験
砥部町のシンボル的存在「陶芸館」では、砥部焼の歴史や文化を学ぶだけでなく、実際に陶芸体験を楽しむことができます。
展示室では、江戸時代から続く砥部焼の歩みや、現代の作家による作品を間近に見ることができます。器の美しさはもちろん、生活に寄り添うデザイン性の高さも魅力です。
また、陶芸体験コーナーでは、ろくろや手びねりを使って自分だけの器を作ることが可能。小さなお子さんでも簡単に参加でき、家族連れにも人気です。
陶芸館を訪れると、「使ってこそ魅力がわかる砥部焼」の良さを実感できます。
2025年秋・砥部焼まつりの楽しみ方
秋の一大イベント「砥部焼まつり」は、町内外の窯元66が集まり、個性豊かな砥部焼を直接購入できるチャンスです。
開催日:2025年11月1日(土)・11月2日(日)
会場:砥部町陶街道ゆとり公園
公式サイト:秋の砥部焼まつり(令和7年11月1日・2日)|砥部町公式ホームページ
会場では普段なかなか出会えない作家作品や、お得な価格で販売される器に出会えます。
また、木育ワークショップや地元グルメの出店もあり、観光イベントとしても大きな魅力です。
毎年新しい作品との出会いがあり、リピーターも多いのが特徴です。
陶芸館&砥部焼まつりを楽しむポイント
陶芸館や砥部焼まつりをより楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。
- 家族で訪れるなら体験を取り入れる
陶芸体験は子どもにも人気。自分で作った器を使うことで、暮らしに特別感が生まれます。
- お土産選びはじっくりと
砥部焼は普段使いの食器から作家性の高い作品まで幅広く揃います。毎日の食卓に使える器を探すのもおすすめです。
- 地元グルメも楽しむ
祭り会場や周辺では、砥部町ならではの食事も楽しめます。観光と一緒に味覚の体験もぜひ。
観光客はもちろん、地元の人にとっても「砥部ってやっぱりいいな」と再認識できるイベントです。
砥部町で暮らすということ|地域に根ざした魅力
砥部町の魅力は、観光やイベントだけにとどまりません。日常の暮らしそのものに、自然や文化とのつながりが息づいています。
山や川に囲まれた環境は、四季の変化を間近に感じられる豊かさをもたらします。また、砥部焼のような伝統文化が日常生活の中にあることは、他の地域ではなかなか体験できない魅力です。
さらに、松山市街地へのアクセスが良く、子育て世帯にとっても暮らしやすい環境が整っています。とべ動物園も近く、家族でのお出かけに便利です。
自然と利便性のバランスがとれた町だからこそ、「住んでみたい」と思う人が増えているのかもしれません。
私たち地元に根ざした工務店にとっても、砥部町での暮らしは誇りです。地域の人と共に歩み、暮らしに寄り添う家づくりを続ける中で、この町の良さをより強く感じています。
まとめ|陶芸館と砥部焼まつりで地域の魅力を再発見
陶芸館や砥部焼まつりは、観光で訪れる人にとっても、地元に暮らす人にとっても魅力あふれるスポット・イベントです。文化と自然が息づく砥部町は、「訪れるだけでなく、暮らす場所」としての魅力も持っています。
この秋はぜひ陶芸館や砥部焼まつりを訪れ、砥部町の魅力を肌で感じてみてください。そんな地域に根ざして暮らす良さを、きっと少し想像できるはずです。





