建物の完成時の検査
こんにちは。
アイホームの徳永です。
本日は今見学会中のお家の
設計の検査をしておりました。
設計図通りの仕上がりや
空調設計の計算していた
換気扇の風量が出ているのかを
計算したりしております。
2畳ほどの書斎でも
夏場扉を閉じ切っても
快適な室温を保つために
換気扇の風量を決めており
実際の換気扇の風量が
出ているのを確認できて
一安心しました。
風量系の㎥計算の
設定を変更し忘れており
3m/s弱の風量があり
カタログ通りですね。
エアコンの計画は
1階リビングに暖房用
2階ホールに冷房用で
家全体がまかなえるような
容量計算をしておりました。
エアコンは基本的には
1台で稼働すると効率が上がり
電気代削減に繋がるので
空調計画に関しての
ヒアリングとご説明を
毎回行っております。
よくエアコンの容量は
家全体の大きさで
10畳から14畳用のサイズを
ご提案することが多く
お施主様はなんとなく
18畳用や20畳用ではないと
効かないのではないかと
ご心配されますが
しっかりと外気や
家の中のどれくらい熱が
発生しているかも考慮して
計算してます。
皆様のお家もしっかりと
計算して一番効率の良い
エアコンの稼働が出来る
選定をしていきたいですね。
では、また(^^)/

