27坪の平屋、暮らしを“ちょうどよく整える家”がもうすぐ完成
「今の暮らしに、本当に必要な広さってどれくらいだろう?」
そんな想いからはじまった、27坪の平屋住宅が、松山市鷹子町にもうすぐ完成します。
広すぎず、狭すぎず。自分らしく、無理なく暮らせる住まい。
「ちょうどいい家」のカタチが、少しずつ形になってきました。
今回は、建築中の現場レポートをお届けします。
小さな家ではなく、「ちょうどいい家」
今回のお家は、いわゆる「小さな家」ではありません。
暮らしやすさを優先して、無駄を省いた“ちょうどいいサイズ感”の家です。
- 広すぎると掃除や管理が大変
- 毎日の動きがラクな家にしたい
- 無駄な部屋は要らないけれど、窮屈にはなりたくない
そんな「本音」に寄り添って考えた、27坪の平屋です。
ただ数字だけで「コンパクト」と表現するのではなく、
空間の使い方や動線の工夫で、“広さと心地よさ”を両立しています。
傾斜天井が生み出す、開放感抜群のリビング
こちらは、リビング部分の施工中の様子。
木の骨組みが見えているこの瞬間は、建築中だけの貴重な景色です。
天井は傾斜をつけて、視線がぐっと上に抜ける開放的な空間に。
17帖のリビングですが、それ以上に「広く感じる」と言っていただけるはずです。
L字型のLDKがつくる、ほどよい距離感
今回の家は、L字型のLDKです。
キッチンとリビング・ダイニングをL字に配置することで、
「料理に集中する時間」と「くつろぐ時間」を、自然に切り替えられる間取りになっています。
「キッチンが丸見えなのはちょっと気になるけれど、完全に仕切ると会話がしづらい…」
そんな声に応えて、
“つながりすぎず、離れすぎない”ちょうどいい距離感のLDKを目指しました。
マルチに使える、便利な和室も
リビングの隣には、6帖の和室も設けています。
来客用の客間はもちろん、
洗濯物をたたんだり、ちょっと横になって休憩したり、
暮らしの中で自由に使える「余白の空間」です。
普段はリビングとつなげて広々と。
必要なときは引き戸を閉めて、個室としても使えます。
「使い方を決めすぎない余白があると、毎日の暮らしがラクになる」
そんなアイデアをカタチにしました。
収納にゆとりがあると、気持ちにも余裕ができる
この家には、納戸(収納スペース)もご用意しています。
- 季節家電
- 防災用品
- 趣味の道具やストック品
生活空間とは別に「しまえる場所」があることで、
リビングや和室をいつもスッキリ保ちやすくなります。
「必要なものは持っていたいけど、生活感は出したくない」
そんな方にもおすすめの間取りです。
外の音が気になりにくい、穏やかな住まい
この家には、防音性能の高い断熱材、セルロースファイバーを使っています。
外からの音が気になりにくいことで、家の中はとても穏やか。
- 気兼ねなく音楽を楽しみたいとき
- リビングで本を読んだり、テレビを見たいとき
- ただ静かに、ゆっくり過ごしたいとき
そんな時間を大切にしたい方に、ぜひ現地でこの心地よさを体感していただきたいです。
今回は、建築中の現場からのレポートをお届けしました。
これから仕上げの工事が進み、いよいよ完成が近づいてきます。
このお家は、お施主様のご厚意にて
2025年8月9日(土)、10日(日)に完成体感会を開催予定です。
「どんな家ができるのかな?」と気になった方は、
ぜひ完成体感会へお越しください。
図面や写真だけでは伝わらない「広がり」「距離感」「収納の便利さ」
そして「住まいの中の穏やかさ」を、実際に体感していただけます。
「見るだけ」「参考にするだけ」でも歓迎しています。


