「壁紙以外の内装仕上げ」って?家族で思い出を作れる“塗る壁”のご紹介
家づくりを考えていると、毎回悩むのが「内装仕上げ」。
床材やキッチンはじっくり選ぶけれど、壁をどんな仕上げにするか考えてみたことはありますか?
「とりあえず壁紙(クロス)でいいかな?」と決めてしまう方も多いかもしれません。
もちろん、壁紙(ビニールクロス)にはたくさんのメリットがあります。
- デザインが豊富で選びやすい
- コストが比較的抑えやすい
- 施工がスピーディー
でも最近は、
「壁紙以外の内装仕上げも検討したい」
「せっかく家を建てるなら、ちょっとだけでも“こだわり”を入れたい」
と考える方も増えてきています。
そんな方に向けて、今回は「塗る壁(ペイント仕上げ)」という選択肢をご紹介したいと思います。
壁紙以外の内装仕上げってどんなもの?
内装の壁には、実はさまざまな仕上げ方があります。
代表的なものは、
・ビニールクロス(壁紙)
もっとも一般的な仕上げ。デザインが豊富で、価格も比較的リーズナブル。施工がスピーディーで手軽に模様替えできるのが魅力です。
・漆喰や珪藻土などの左官仕上げ
職人がコテで塗り上げる壁。調湿・消臭効果があり、自然素材ならではの柔らかい風合いが特徴です。手間とコストはやや高め。
・無垢板貼り
木材の質感をそのまま楽しめる壁仕上げ。自然素材のあたたかみを感じられ、経年変化も楽しめます。ナチュラルテイストのお家によく合います。
・ペイント(塗装仕上げ)
塗料を使って壁を塗る仕上げ。色の自由度が高く、質感のある仕上げも可能です。部分的に塗り替えや重ね塗りができるので、メンテナンス性も◎。
などがあります。
その中でも、今回は「ペイント(塗る壁)」についてご紹介します。
塗る壁「ポーターズペイント」のご紹介
「ペイント仕上げって、ただ色を塗るだけじゃないの?」
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
でも、実は最近人気が高まっているポーターズペイントという塗料は、
色を塗るだけでなく、質感や光の陰影まで楽しめる内装仕上げなんです。
ポーターズペイントとは?
ポーターズペイントは、オーストラリアで生まれた塗料ブランド。
日本でも、こだわりの家づくりをされる方の間で少しずつ広まっています。
この塗料の特徴は、“刷毛で塗る”ことによって生まれる独特の風合い。
光の当たり方で表情が変わり、まるで左官仕上げのような深みが出るのが魅力です。
「壁紙以外の内装仕上げ」に、ポーターズペイントが選ばれる理由
「壁紙以外の内装仕上げを検討したいけれど、漆喰や珪藻土は大変そう……」
そんな方にも、ポーターズペイントはおすすめです。
選ばれる理由は、こんなところにあります。
①質感が楽しめる“塗る壁”
ポーターズペイントは、ただのペンキとは違い、質感や陰影を楽しむ壁になります。
- 朝と夜で壁の色が違って見える
- 光の加減で立体感が生まれる
- 手塗りのムラも「味」として楽しめる
実際に採用されたお客様からは、
「クロスには出せない雰囲気がある」と言っていただくことが多いです。
②豊富なカラーバリエーション
ポーターズペイントは、16種類の顔料を混色して作る、豊富なカラーラインナップがあります。
たとえば、「白」といっても一色ではなく、
- 柔らかい白
- グレーがかった白
- ほんのりベージュがかった白
と、微妙なニュアンスまで選ぶことができます。
「自分らしい色を見つけたい」という方には、とても魅力的なポイントです。
③DIYでも楽しめる。家族で塗る思い出づくり
「せっかくなら、家族で“家づくりの記念”になることがしたい」
そんな方にも、ポーターズペイントはおすすめです。
実は、ポーターズペイントはご家族で塗るDIY体験にも向いています。
- 小さなお子さんと一緒に塗る
- 手形を残す
- 多少ムラがあってもそれが味になる
「この壁は、あのとき家族で塗ったよね」
そんな会話が、住んでからもずっと続いていく。
そんな“手をかけた家”って、なんだか素敵ですよね。
④全部の壁じゃなくていい。ポイント使いが人気
「家中の壁を塗るのは大変そう……」と思われる方も多いですが、ご安心ください。
実際には、リビングの一面だけ塗る方が多いです。
- 吹き抜けの大きな壁だけ
- 玄関のアクセントに
- 家族のヌック(小さなこもり空間)に
など、「お気に入りの場所だけ」ポーターズペイントを使うケースがほとんどです。
壁紙以外の仕上げ、選択肢を広げてみませんか?
壁紙もとても良い素材です。
ですが、「家のどこかにちょっとこだわりを入れたい」という方には、
壁紙以外の内装仕上げも検討する価値があります。
ポーターズペイントは、
「色を楽しむだけでなく、家族の思い出も一緒に塗ることができる」
そんな魅力がある塗料です。
まとめ|家づくりの“選択肢”として、知っておいて損はありません
今回ご紹介した「塗る壁」は、すべてのお客様に合うものではないかもしれません。
でも、「壁紙以外の内装仕上げ」もあるんだな、と知っていただければ、これからの家づくりが少しだけ楽しくなるかもしれません。
「ちょっとだけこだわりたい」
「家族で記念になることをしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。


