株式会社アイホーム

上棟後の金物チェック

上棟後の金物チェック

上棟後の金物チェック

こんにちは!徳永和真です。

 

注文住宅を施工するのは様々な業種の

人の手で作り上げるものなので

ヒューマンエラーというのはどうしても

起こる可能性はあります。

 

今回は上棟後の躯体検査という

内容についてまとめてみました。

 

上棟してから10日も経てば

筋交いという斜めに入っている木材と柱が

外れないようにするための金物の釘穴に

全て釘は打っていきます。

また基礎と柱が離れないようにする

ホールダウン金物というボルトを

しっかりと締めていきます。

地震にどれくらい強いかの基準の

構造計算の耐震等級3になると

耐震等級1に比較しても筋交いの数や

ホールダウン金物等が多くなってくるので

打ち忘れや締め忘れもその分注意が必要になります。

 

そこで大切なのではその見落としを

見落としたままで終わらないようにする

仕組みを作っておくことが大事です。

 

躯体検査(金物検査とも呼びます)といって

第3者機関の人をお呼びして

最初に計画した図面通りに出来ているか

確認もして頂きますが

 

ダブルチェックという意味で

社内での確認もしております。

 

1本ホールダウン金物を手で触っていき

指の力で回せれたらボルトが締まっていないので

締め忘れがないかを確認したり

 

筋交いの金物の釘が打ち忘れていたり

使用している釘も正しいものかとか

耐力面材の釘のピッチは仕様書通りか

図面とにらっめっこしながら確認していきます。

壁をしてしまうと後からは見れない部分になりますので

このタイミングでしっかりとチェックをして

 

計算書通りの耐震性能が出る様に

施工するための躯体検査の内容でした!

 

では、また(^^)/

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