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この書を読まずして、現代建築を語るなかれ|愛媛県のデザイン住宅ならアイホーム

この書を読まずして、現代建築を語るなかれ

この書を読まずして、現代建築を語るなかれ

こんにちは!徳永和真です。

 

錯乱のニューヨークという名著の中に

「この書を読まずして、現代建築を語るなかれ」

という頭に残る言葉で解説をしている

有名建築家の磯崎新さんが

亡くなられたました。

 

大学の講義で日本の建築家の巨匠

丹下健三さんや磯崎新さん、安藤忠雄さん

という事を学んでから

取り合えず近くに建築された

有名な建物を見に行こうと

 

磯崎さんが設計した

北九州市立図書館や

北九州市立美術館を

近くにありましたので

見学しにいきました。

 

北九州市立図書館は

映画「図書館戦争」の

ロケ地でもあり

 

緑色の屋根とアーチ状の天井

ぐねぐねとカーブした

建物が特徴の建物で

開放的な内部空間をもつ

デザインの建物で

 

北九州市立美術館は

2つの目みたいなのが

突き出しているインパクトのある

建物になります。

写真:北九州市立美術館

建築のデザイン

大学の教授の講義では

建築物のデザインの勉強は

建築家が設計した建築物を見るのが

勉強になるから見に行くべしとか

 

建築家が書いた本や

新建築やGAなどの雑誌を読んで

勉強をした方がいいとか

オススメをしておりましたけど

 

建築家の本というのは

抽象的な表現も多く

英語を日本語に翻訳した本は

更に何を書いているのだと

思うぐらい難解です。

 

建築系の雑誌は

1冊2000〜3000円で

なおかつ種類も多いので

全て揃えるのは大変ですし

 

新築住宅のデザインを

体系的に勉強する機会というのは

余り少ないのかなと感じていました。

 

最近は工務店向けの

新建ハウジングという

住宅業界の最新ニュースを

届けてくれる新聞があり

 

新聞の広告に

有名な建築家が

デザインのエッセンスを

教えてくれる講座が

 

ここ数年で多くなった様に

感じております。

 

高気密高断熱に

プラスしてデザインもないと

選ばれない時代になったのと

 

工務店が手早く体系的に

学べるコンテンツが

ZOOMの登場で気軽に

受講出来る様になったのが

大きい要因だと感じています。

 

私も松尾設計室の松尾先生が

講師を務められた

デザインの講義を

受講させて頂きましたけど

 

社会人1年目に受けたかった様な

建物デザインの基本や

間取りの考え方の基本

 

建築家の頭の中を

分かりやすく教えてくれる

 

そういったデザイン面も

勉強を続けていきたいです! 

まとめ

錯乱のニューヨークという本は

本棚を見たら手元にないので

 

福岡県から宮崎県に

引っ越しをする時に

友達にプレゼントしたか

ブックオフに売ったかの

覚えてませんけど

ちょっと残念に感じてます。

 

年末年始の抱負は

すでに何冊か積ん読に

なっている本を

年末年始の時間で

ある程度消化したいのと

 

建築物も数か月ぶりに

見に行きたくなってきました。

 

松山市の身近な有名建築と言えば

安藤忠雄さんが設計された

坂の上の雲ミュージアム

 

ロープウェイ街入口の

すぐ隣にあるので

年末年始に行かれた見ては

いかがでしょうか?

 

では、また(^^)/ 

この記事を書いたスタッフ

徳永 和真

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