窓から考える日射遮蔽
こんにちは。
アイホームの徳永です。
本日はプレカットの
打ち合わせや
事務所作業がメインでした。
さて昨日予告をしました
HEAT20の団体から
3月に出版された
窓から考えるの本の
内容を一部だけでも紹介を
してみたいと思います。
そもそもHEAT20という団体は
皆さんが少し住宅に関係する
動画やブログを読むと目にする
断熱性能の良さを表現の
G1・G2・G3という言葉を
提案した団体になります。
住宅の断熱性能や室内の
温熱環境や省エネルギー性能を
研究・提案を行っており
弊社所属の1985の
元代表の野池先生も
本の出版に関わっております。
出版された窓から考える
住まいの環境・省エネ設計
という本の中に書かれており
初めて知って驚いた
内容になります。
その内容はアウターシェードという
窓の外側で日射を遮る
ことのできるアイテムが
カラーによって遮蔽効果に
凄い差が出るという内容です。
よく採用しているYKKAPの
アウターシェードの
カラーバリエーションを
カタログで確認すると
こんなに増えたのかという
知らないラインナップも
増えておりました。
スタンダードタイプしか
採用したことがなかったので
ライトタイプという
淡い色味が出ている事に
初めて気づきました。
本の中で問題視されていたのが
アウターシェードの色味により
日射を遮る効果が変わり
クリーム系の場合だと
家の中でレースカーテンだけで
反射すると同等の効果まで
下がってしまい
もったいないことになります。
基本的には
スタンダードタイプしか
ご提案しないことと
吹き抜けとかで
もしアウターシェードが
設置できない窓に関しては
夏場は日中はレースカーテンは
下ろした生活をすることが
エアコン費用や快適性を
向上させるために
意識した生活をお勧めします。
では、また(^^)/

