平屋のエアコンの考え方
こんにちは。
アイホームの徳永です。
週末にお引き渡しが2件ありました。
両方とも平屋のお家で
将来を見越してと
生活がワンフロアで完結する
ことができる設計
同じ平屋でも2LDKと5LDKと
家族構成によってお部屋の必要な数も
それぞれ異なっておりますし
生活で重要視するポイントも
当たり前ですが
オーナー様ごとに違っていて
お神輿が入ることができるよう
玄関が凄く広く確保しており
気持ちの良い空間でした。
さて平屋になると個室が多くなり
エアコンの風をどう届けるかが
設計の悩みどころになります。
最近の高性能住宅では
家の大きさに左右されますが
暖房は10畳用、冷房は10畳か14畳用の
サイズで家中快適にできる。
ただワンルームや病院の様に
部屋の間仕切りの壁の上が
空いていることで空気の流れが
ある程度うまく循環させるか
寝室の入口の扉は開けっ放しか
エアコンの風を送るための
循環ファンを設置するか
もしくは個別エアコンにするか。
個別エアコンにして
エアコンの数が多くなると
家の湿度が下がりづらくなるので
そこが設計者の腕の見せ所ですね。
オーナー様がどんな暮らしを
してみたいかや間取りの
部屋の配置によって
適した空調設計ができればよいですね。
では、また(^^)/

