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断熱性の高い窓なら冬も快適!エコにつながる窓選び

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断熱性の高い窓なら冬も快適!エコにつながる窓選び

断熱性の高い窓なら冬も快適!エコにつながる窓選び

2021/11/27

冬の窓際って、すごく寒いですよね。
ひんやりとした冷気が伝わって、なるべく近寄りたくないものです。
ですが、これ、断熱性の高い窓を選ぶだけで、かなり改善されるんです!

この記事では、愛媛県松山市で注文住宅を手掛けるアイホームスタッフが、窓の断熱性についてご紹介します。
松山市・伊予市・東温市・松前町・砥部町で新築を考えられている方はもちろん、快適な住まいづくりを計画中の方はぜひ参考にしてください。

窓は熱の出入りが激しい場所

冬の部屋って、窓際が特に冷えて寒いですよね。
実は、家を構成する部材の中で一番熱の出入りが激しい所が『窓』なんです。
そのため、せっかく暖房で温めた空気の58%が、窓を通じて外に逃げてしまうんです。

さて、私はアイホームで家を建てて2回目の冬を迎えようとしていますが、
以前住んでいた賃貸のアパートは、窓際から冷たい空気がサーッっと流れてきてとても寒かった記憶があります。
少しでも断熱性を高めようと、窓にプチプチを貼り付けたり、窓際に段ボールを置いて冷気が床を伝ってこないようにしたりと、小さな工夫をしていました…
それでもあまり効果はなく、、さらには外気と室温の温度差で、大量の結露が発生。
「家を建てるなら、絶対に寒くない家!」という強い意志ができたのも、この家のおかげかもしれません。

さて、アイホームの家は、高気密高断熱のとても快適な家。
窓が変わるだけで、窓際でもこんなに快適になるんだ!と感動しました…!
(変わったのは窓だけじゃないんですけどね…)

断熱窓にすれば快適性が劇的にアップ!

日本の住宅で広く普及しているのは、熱伝導率の高いアルミフレームの窓。
つまり、寒い冬は冷気を室内に伝え、暑い夏は熱気を室内に伝えます。
さらに、ガラス1枚の窓だとダイレクトに外気と室内の空気が接するため、熱の損失率も高く、冬は結露の原因にもつながります。

そこでぜひ選んでほしいのが、複層ガラスの樹脂フレームの窓。
ガラスとガラスの間に中空層があるため、ガラスを通じて熱が伝わるのを防いでくれます。
樹脂フレームは熱が伝わりづらく、アルミフレームの1/1400(※)しか熱を伝えません。

また、より断熱性の高い『Low-Eガラス』や『アルゴンガス入り』の窓もあります。
Low-Eガラスは、ガラスの表面に特殊な金属膜をコーティングしたもので、熱を反射してくれる高性能な窓です。
アルゴンガスは、複層ガラスの中空層に充填されるもので、空気よりも熱伝導率が低く、断熱性をより高めてくれます。

※参照:暮らしを快適にする“断熱窓” | 窓の教科書 | YKK AP株式会社

断熱窓は日射取得型と日射遮蔽型の2タイプあり!使い分けでより快適に

断熱窓と一口に言っても、『日射取得型』と『日射遮蔽型』の2種類があるのをご存じですか?
断熱窓、遮熱窓といった言い方をすることもあるので、混同してしまうかもしれません。

いわゆる断熱窓(日射取得型)の窓は、太陽光の熱を室内に取り込めるタイプ。
冬の日差しを室内に取り込むことで、天然の暖房効果が生まれます。
南面の大きな窓には、断熱窓を採用することで暖房費の節約につながります。

でも、断熱窓(日射取得型)は夏場の日差しも取り込んでしまうのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
冬と夏とでは太陽光の日射角度が異なり、夏は太陽の位置が高いところにあります。
夏場は窓からの日射をカットするよう、軒の長さや庇を付けるといった設計の工夫で夏と冬の快適性のバランスを取ります。

一方、遮熱窓(日射遮蔽型)は、太陽光の熱を反射するタイプ。
南面以外の窓をすべてこちらの窓にすることで、断熱性と遮熱性をより高めることができます。

このように、2タイプの窓を使い分けることが、より快適にそしてエコな家に近づけてくれます。

まとめ

性能の高い窓を選ぶだけで、お部屋の快適性がグンと高まります。
また、断熱窓(日射取得型)と遮熱窓(日射遮蔽型)を賢く使い分けることで、冷暖房費の節約にもつながります。
断熱性の高い家を目指すなら、ぜひ窓にも注目してみてください。

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