【新築の壁紙(クロス)の選び方】色の効果と失敗しないためのコツ5選

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【新築の壁紙(クロス)の選び方】色の効果と失敗しないためのコツ5選

【新築の壁紙(クロス)の選び方】色の効果と失敗しないためのコツ5選

2021/09/04

家づくりの仕様決めでも楽しいのが、壁紙選び。
壁紙のカタログを見て、その数の多さに愕然としたことってありませんか?
実は私も「こんなにたくさんの中から、しかも5cm四方くらいの小さなサンプルからどうやって選ぼう…」と不安になりました(笑)

この記事では、愛媛県松山市で注文住宅を手掛けるアイホームのスタッフが壁紙の選び方のコツをご紹介します。
壁紙の種類や、色が与える印象などを知っておくことで、ぐっとオシャレなお部屋づくりができますよ。

松山市・松前町・伊予市・東温市で新築を考えられている方はもちろん、壁紙選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

こんなに豊富!壁紙の種類

壁紙と一口に言っても、実は種類がたくさんあるのはご存じですか?

・ビニールクロス
・織物壁紙(布)
・珪藻土クロス
・和紙・紙クロス
・木質系クロス

今回は、壁紙の中でも一般によく使われるビニールクロスについて紹介します。
ビニールクロスは、加工が容易で、様々な色や柄、質感の壁紙があります。
汚れに強い防汚機能や、傷に強い表面強化機能、他にも消臭や防カビなど様々な機能性クロスがあります。

我が家はコスパ重視で、ビニールクロスを選びました!
柄に悩んで決めきれなかったところは、トイレなら汚れに強い壁紙、リビングや廊下は傷に強い壁紙…など機能性で絞り込んでいきましたよ。

機能性のある壁紙は1000番台クロスといわれ、アイホームではオプション費用なしの標準で選べます。
好きなものを自由に使えるので、すべての壁紙を決めるのに2か月ほどかかりました…。
決定後の壁紙は、絞りに絞っても全部で30種類近く…大変でしたが、とても満足しています!

何色の壁紙を選ぶのが正解?色がもたらす効果

部屋の大部分を占める壁紙はインテリアを左右する大きなポイントに。
色がもたらす効果を知ることで、より快適なお部屋にできますよ!

 

【色の違いで部屋が広く見える?視覚効果】

部屋を広く見せたい、天井をあえて低く見せたい…
そんなときには「進出色」と「後退色」をうまく活用しましょう。

進出色

赤やオレンジ、黄色などの暖色系は膨張して見えるので、部屋が狭く見える可能性があります。
広い面積に使いたい場合は注意が必要です。

後退色

青や水色などの寒色系は引き締まって見えるので、奥行を演出したいときにおすすめです。

【色の違いで心にも影響する?心理効果】

実は、色は心理面にも影響を与えるんです。
例えば、暖色は文字通り温かい印象が、寒色は涼しげな印象がありますよね。
同じように、赤やオレンジといった暖色で再度の高い色は興奮感を与え、逆に青やネイビーといった寒色で彩度の低い色は落ち着きを与えます。
お部屋の目的に合わせた色を選ぶことで、心地よい空間を演出できますよ。

我が家は、メインは白い壁紙がほとんどですが、色のある壁紙もアクセントとして多用しています(笑)
書斎は落ち着いて作業できるようネイビーの壁紙を、寝室にはストレスや疲れを和らげてくれるグレーの壁紙を使っていますよ。

成功例から学ぶ!壁紙の選び方のコツ

具体的なイメージがないままなんとなく好きな壁紙を合わせていくと、ちぐはぐになってしまうこともあります。
ですがポイントを押さえておくだけで、たくさんの壁紙を使っても統一感のある空間にできますよ!

【インテリアテーマを決める】

まずは、どんな家にしたいかテーマを決めることからスタート。
それぞれの部屋のインテリアテーマが異なっていると、家全体が落ち着きのない雰囲気になることもあります。

例えば、ナチュラル系・北欧系・モード系・インダストリアル系など、テーマをざっくり決めましょう。
壁紙メーカーのカタログには、インテリアテーマごとに壁紙をまとめていることも多いもの。
同じテイストの壁紙から選べば、全体的に統一感が生まれますよ。

【家具とのバランスを考える】

例えば家具が温かみのあるカントリー調であれば、壁紙は塗り壁柄やレンガ柄など温かみのあるものがおすすめです。
旧宅から家具を持ち込む場合、壁紙と家具のバランスを考えて選びましょう。

【色のトーンを合わせる】

壁紙を部屋ごとに貼り分けたり、同じ部屋で壁紙を貼り分けるアクセントクロスを使うときは色のトーンを合わせましょう。
部屋は分かれていてもドアなどの間仕切りがなく、ひと続きの空間のときには同系色の壁紙を使うなど、少し意識するだけでもOK。

我が家は、2階の個室4部屋はすべて壁紙が異なっていますが、なるべく違和感がないよう天井を同じクロスで揃えました。
こうすることで、それぞれの部屋同士に統一感が生まれ、たくさんの色を使っていても何となくまとまっているように見えます。

【壁紙の質感を合わせる】

壁紙には布目調や塗り壁調、石目調、タイル調などいろいろな質感があります。
アクセントクロスの場合、壁紙の質感を揃えると簡単に統一感が出せるのでおすすめです。

また、あえて異なる質感を組み合わせるのも、上級者テクニック。
オシャレに見える組み合わせを探して、いろいろイメージするもの楽しいですね。

【大きなサンプルを確認する】

気になる壁紙を見つけたら、サンプルを請求しましょう。
カタログで5cm四方程度で見ていた壁紙も、A4サイズへと大きくなれば印象が変わることもよくあります。
サンプルがあれば、クロスを並べて確認できるので、相性のいい組み合わせを見つけやすくなります。

また、壁や天井にマスキングテープなどで、サンプルの壁紙を貼り付けてみるのもおすすめです。
光の当たり方などが実際に壁紙が貼られたときに近くなるので、手元で見るよりもよりイメージしやすくなります。

壁紙メーカーのショールームではさらに大きなサンプルを見せてもらうこともできます。
もしお近くにショールームがある場合は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

まとめ

膨大な壁紙のカタログから選ぶのは、楽しい反面とっても大変。
壁紙の種類や特徴、色の効果などを知っておけば、壁紙選びの失敗も減らせます。

オシャレな部屋への近道は、インテリア全体に統一感を出すこと。
色や柄のある壁紙を選びたいときは、床やドアなどとの相性も考慮して選びましょう。

 

壁紙選びに迷ったときは、ぜひアイホームのスタッフへご相談ください。
インテリアコーディネーターが、お好みに合わせてアドバイスいたします!
また、実際の建物を見るのも勉強になりますよ!ぜひ完成見学会にお越しくださいね。
また、イベントも多数実施していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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